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2012年04月21日(土)17時10分

割り箸はもったいない?-食卓からみた森林問題 著:田中淳夫

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こんにちは
 
先日、雨の中で農作業をしたせいか、本日は豊かな水源の如く鼻水を垂れ流している職員Tです。
 
さて本日はウッディプラザ木族館に置いている割り箸のお話で、単刀直入にいうと、
 
龍神材割り箸&田中淳夫氏の著書『割り箸はもったいない?-食卓からみた森林問題』のセットが700円!
 
ということでございます。
 
ここで少し著者である田中淳夫氏について触れさせていただきますと、氏は自らを「おそらく森林ジャーナリストを名乗っている者は、日本で私一人だろう」としたうえで、「森と人の関係を考える森林ジャーナリズムというものを確立できないかと模索しているのである」とし、主に森林・林業や田舎暮らしについて考察などを行うと共に著作の発表や講演活動等をおこなっている方です。
 
私も一度、講演を拝聴する機会に恵まれ実際にご本人お会いした・・・というよりは、2m程の位置まで接近した事があるのですが、個人の勝手な印象で言えば、ジャーナリスト然とした、また、学者然とした、といった私の持っていた偏見じみたイメージの方ではなく、なんとなく脚本家の三谷幸喜さんのような感じの方でした。
 
で、この田中淳夫氏の著書である『割り箸はもったいない?』ですが、あまり中身を書くのもどうかと思いますので、表紙にある一文を引用させていただきますと
 
「割り箸が森林を破壊する」という言説がまかり通る日本。その論拠は「使い捨てだから」だという。でも、本当に割り箸は環境破壊の元凶なのだろうか?森を守る割り箸の役割に光を当て、自称エコロジストの独善的な論理を検証する。最も身近な木材から、中国の森林問題やヨーロッパの木材生産、はたまた日本の森と林業の未来について考える。
 
ということで、この手のブログを書く際には平気で「ま、中は見てませんけどね 笑」とやらかす私が珍しく読んでみたところ、「割り箸を作る為の森林伐採」の真偽や、日本における割り箸の成り立ちや種類、さらには塗り箸・プラスチック箸にアジア各国の箸文化等、全般的に箸というものについて考察なさっており、また日本や中国の割り箸産業の歴史や今後にも森林問題にも絡め触れられており、まさしく割り箸について様々な角度から検証したといえる内容で、これまた個人的な印象ですが、
 
「割り箸批判(擁護)をするのならば、最低限このくらいは知った上でされてはどうか?」
 
といわれているような気がしました。
 
というわけでですね、長々と書きましたが、
 
ウッディプラザ木族館にお越しの際には是非、
 
龍神材割り箸&田中淳夫氏の著書『割り箸はもったいない?-食卓からみた森林問題』セット:700円!
 
をお買い上げいただきたく存じ上げます!
 
ということで、本日は今から帰って息子と一緒にポケモンのDVD観ますのでさよなら~
 
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2012年04月17日(火)16時47分

久しぶりに更新しておいて弱音を吐いてみるの巻

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こんにちは
 
きつねの嫁入りこと、天気雨の際のアスファルトの薫りフェチ、職員Tです。


さて、またしても一ヶ月近く更新を怠けてしまったワケですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
私はと申せば、もっぱら農林中金80周年事業絡みの諸事や、各種業務にかかる年度越え、そしていよいよ始った田んぼ関係の業務などをボチボチとやっておりますが、それらの為にブログも書けないほどに忙しかったのかといいますと、まったくそういう事はなく、開き直っていってしまえば、まさに怠けておりました。
 
いえね、完全に言い訳をさせていただきますが、ブログも6年目ともなるとさすがにキツイ面もありましてですね~、例えば、今時分なら桜や田んぼの事について綴ろうかと考えるものの、それらは既に散々書いた覚えもあり、なんとなく避けたがる自分がおりまして・・・
 
なにより、そう感じる己に違和感があるというのでしょうか・・・自分の中での記事の取捨選択基準が揺らいでいるといいますか。
 
難しく考えず、その日あった事や感じた事を素直に書けば良いとも思うのですが、「そういうのはfacebookの方が向いてそう」などと考えたうえ、あろうことかfacebookに書くでもなく、当然ブログにも書かないなんて事を繰り返してしまっております。
 
参りましたね~、これが噂に聞く「ブログ疲れ・SNS疲れ」というヤツなんでしょうか 笑

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2012年03月23日(金)16時28分

龍神大好き!キャンペーン

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こんにちは
 
自治体主催の合コンって一回行ってみたいですね、既婚者ですけど。あ、職員Tです。
 
 
本日は、タイトルの通り
 
龍神大好き!キャンペーン
 
の紹介です。
 
詳しくは、ウッディプラザ木族館のページをご覧頂きたいのですが、
 
「リンク飛ばされるくらいなら目印のパンを食べた方がマシよ!」
 
という、グなんとかルの為に簡単に説明させていただきますと、
 
指定の龍神地域宿泊施設に泊まられた方で木族館にお越しいただいた方に、抽選で龍神特産品をプレゼント!
 
という事です。
 
さらに詳しくは、やはり上記リンク先にてご確認いただきたいのですが、それでも尚
 
「魔女を釜に落されたくなければ、もっと説明するんだ!」
 
と脅してくるやんちゃなヘンデ某の為に、ギリギリのネゴシエイトを展開させていただきますと、
 
は、早まるな!まずは、おおお落ち着いて、りゅりゅりゅ龍神村に泊りにくるんだ!
 
というところですかね。・・・要求に応えられていませんね。
 
とにかく!
 
龍神村に泊まりで来て下さる方に損はさせませんので、どっか行こうかな?と考えていらっしゃる方におかれましては、今回
 
「そういや龍神村で何かキャンペーンあったような」
 
くらいには覚えていただければ嬉しいです。
 
 
うん、なんというか押しの弱いキャンペーン紹介になってしまいましたね。
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2012年03月21日(水)17時26分

農林中金80周年森林再生基金の記事

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こんにちは
 
先週末は、息子が「塔の上のラプンツェル」を「崖の下のらぷんてる」と連呼するのを大笑いして過ごした職員Tです。
 
さて本日は、先ごろ当組合が採択をうけました「農林中金80周年森林再生基金」について、紀伊民報さんが記事にしてくださいましたので、その事と併せ事業内容の一部をご紹介させていただこうと思います。
 
まず、掲載していただきました紀伊民報さんの記事のネット版がこちらなのですが、
 
【紀伊民報さん2012.3.21】


いやー、さすがでございますね。字数制限のある新聞や雑誌においては、要約・意訳を重ねた結果、まったく違う内容になっていたなんて話も聞いたことがありますが、実に簡潔でいて正確に書いてくださっており、なんというか、ホッとしております。
 
あ、これは別に記者さんの能力を疑っていた。というのではありません。
 
むしろ逆で、実は記事にある「森林組合の担当者」こと、私、職員Tの説明があまりにヒドかった自覚があったので心配してたんです・・・同じ事を何度も言ったり、聞かれた内容に対し的外れな回答をしたりと、それはもうグタグタでして。
 
記者さんには心よりの感謝と、その才能にドス黒い嫉妬の念を贈りたいと・・・ってタチ悪いですね 笑
 
 
で、事業内容の一部についてのご紹介ですが、画像の方をご覧下さい。
 
実際の現場である谷に、今回の事業の目玉といえる「橋」を、アレヤコレヤと無理矢理合成したイメージ画像です。
 
そうなんです、橋が目玉なんですYO!
 
なんといっても事業名が
新天地開拓モデル事業~翔(はばた)く『龍神材』谷を越える~
ですからね~。
 
余談ですが、事業名の前半部は組合長に考えていただいたのですが、これだけでは堅い・短いということで、サブタイトル的な後半部は件の「森林組合の担当者」が考えました。ええ、完全に『星の王子様ニューヨークへ行く』(主演:エディ・マーフィー)のノリを盗・・もとい、リスペクト若しくはオマージュとかしてのことです。あ、これは紀伊民報さんにはいってませんでしたので、ブログをお読みくださった方と私だけの秘密ですよ 笑
 
余談が過ぎましたね。

橋については、工法の異なるものを2箇所に設置するのですが、こちらはコンクリート橋脚とH鋼によるモノで、かなり大掛かりであり、それゆえ革新的といえるシロモノであると考えています。
 
久しぶりに画像ソフトを使ったので、どのくらいお伝えできているか自信はございませんが、注釈として記入させていただいた長さ約11m×高さ約3mから、現場の谷の険しさや事業規模を推察していただければ幸いです。
 
私個人としては、この橋の完成がとてもとても楽しみなんですよね~。
 
「テープカット含む式典執り行いてぇ・・・」
 
とか、
  
「こっそり一番に渡りてぇ・・・」
 
とか、
 
「『この橋渡るベカラズ』って立て札掛けといて真ん中ドヤ顔で渡りてぇ・・・」
 
なんてことを妄想しております。
 
あぁ~、いつ出来るんでしょうね~、楽しみです。
 
仮にも担当者される人間の発言としては最悪であるという自覚アリでいわせていただきますが、、ホントいつ出来るんでしょうね~。
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2012年03月16日(金)17時17分

龍神中学間伐体験2012

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こんにちは
 
最近は、息子の「理不尽ルールしりとり」に困らせられている職員Tです。
 
さて本日は、地元、龍神中学校の生徒さんたちと間伐体験学習に行って参りました。
 
山作業に関しては掛け値なしのド素人である私ですが、間伐体験学習にはここ数年皆勤賞モノの参加率ですので、今回はナカナカ手際よく受け持ちの班の生徒さんと作業できたと自負しております。
 
とはいえ、実際に間伐、つまり木を伐り倒すというのは本当に難しいんですよね~。「木が倒れる状態までノコギリで切る」ということ自体はそう難しくもないのですが、「問題なく倒れる方向を見極める」ことと「その方向に正確に切り目を入れる」のが問題で、伐ったは良いが倒れないという事態が頻繁に起きるんです 笑
 
そういうわけで、本日も3回ほどそれらをしくじり、隣の木の枝に引っ掛かって倒れない、いわゆる「枝がらみ」という状態にしてしまいましたが、幸い隣のエリアを受け持っておられた組合長に始末していただきました。
 
ま、正直に申せば配置を知った時点で「失敗しても組合長が隣にいるから安心♪」とか考えてましたけどね 笑
 
え?
 
>ナカナカ手際よく受け持ちの班の生徒さんと作業できたと自負・・・
 
のくだりですか?
 
それはアレです、私がお手本として最初に間伐した木が、周囲の木々の間を縫って超絶美麗な軌跡を描きながら倒れたという事をお伝えしたかったといいますか・・・・
 
ええ、自分ばっかりです 笑

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